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Solo...



休日の夕方。
少し時間が空いた。
空にはまだ、強烈な陽射し。
外に出れば、熱風が肌を溶かす。
こんな季節、愛機を走らせる気持ちにはなれない。

だから。



往復100kmに満たないチョットした距離。
また相棒を空港まで走らせてしまう。

あ。そうそう。
久々のプチ・イジリである。



メイクスのエンブレムに手を入れるのは...邪道だとは重々承知しているのだが。



全体的にモノトーンになってクール。
と、個人的には思うから...ま。良いかw



いつでも、元に戻せるしww


Night Cruising



仕事を終え...。

少し遠回りをして帰ってみようか。

『相棒』に火を入れ...ある意味"M"の象徴、イエロー・ゾーンが所定の位置まで上がるのを待ち...。
ゆっくりとアクセルを開け、高速の入り口へと向かう。
ゲートを抜けると同時に、軽く踏み込んでみる。
まだ走行距離700kmに満たない慣らし中故、3,000rpmをピークにシフトアップ。
微かだが...後方から聴こえる『音』が、耳に心地良い。

この速度域では微動舵にしないステアリング。
ワンダリングも全く感じられず、終始安定した姿勢を保つボディ。
アクセルを緩める事なく、安心して進入出来るコーナー。
ほとんどロールを感じないまま、気持ち良く抜け出す高速コーナー。
前が空けば、僅かに右足に力を込めるだけで、猛然と加速するパワー。
踏力に呼応して、確実に速度を削り取るブレーキ。
エクステリアを見なければ、コイツがSUVの姿をしているとは俄に信じがたいドライブ・フィール。

まだ慣らしを終えていない状態でも、コイツの...実力の片鱗だけは見えてくる。
静かに佇む『相棒』を眺めつつ、ZIPPOに火を灯し想う。
コイツが全力をだしたら...ワクワクすると共に、恐ろしくもなる。

ゆったりと...タコメーターの針を3,000rpmに張り付け、BGMを流しながら帰路に着く。
車内にしては、なかなか良い音をしている。
考えてみると。
車内でBGMを聴こう、と言う気持ちになるなんて何年ぶりだろう。
いや...もしかしたら、初めてか?
今までは、エンジン・サウンドとエキゾースト・ノートが全てだった。

『愛機』と『相棒』の明確な棲み分け。
成功したかな。。。


Urban Cruising III...X6M



夕暮れ。
重い空。

こんな時『愛機』はガレージでお留守番。
『相棒』に早く馴染む為。
早く受け入れて欲しくて。
目的もなく、街をユラユラと彷徨ってみる。

結局、お気に入りのcafeで『相棒』を眺めながら・・・。



そして。
『相棒』を待たせ、ウィンドウ・ショッピング。

コイツ。
街にも似合うかな...。



【撮影は全てXperia】

bmw m. ///M



2010年6月...新たに僕の相棒となったのは。



BMW E71 X6M 。

巨大なボディ。
 【全幅 1985mm 車両重量 2380kg】
大排気量 V8 4.4L TwinTourbo エンジン。
 【555ps/6,000rpm  69.3kgm/1,500-5,650rpm】
愛機GS Spyderよりも優れた加速力。
 【0-100km/h 加速 4.7sec】
でも・・・乗車定員4名。

時代に逆行する存在...エコ全盛の昨今に、まるで恐竜。。。
でも。
こんな時代だからこそ...こんなクルマには二度と乗れなくなる時代が目の前に迫っている、今だからこそ。
まだ乗る事が出来る今、乗っておきたい。
ガソリンが燃える...爆発する鼓動が好きだから。



決断するまで、実はかなり悩んだ。
Alfa 159の前相棒、BMW E53 X5 4.8iS。
日常のアシ車として気兼ねなく使える、そのサイズと存在感、そしてステアリング・フィールと走行性能等。
そんなX5 4.8iSを降りた理由。。。
僕本来のベクトルとは違うSUV(BMW流ではSAV)と言う存在。
当時、手元にいなくなったMTへの執着。
更には、丁度良いサイズの4ドア・セダンをMTで乗りたい...と言う、個人的な想い。
そして決定的だったのが。
他のSUVに比べれば、とても軽微ではあるのだが・・・重心の高いクルマでは避けられない、走行フィールの違和感。

そんな時に、Alfa 159と出会った。
速攻で相棒に就任したAlfa 159 Q4 6MT。
自分仕様にするべく、色々と手を加え完成へ向け奮闘w
僕をとても楽しませてくれる相棒に育ってくれた。

X6M...その存在が判明してから、ずっと気になり続けていた。
決心するまでの数ヶ月間。
色々な想いが巡る。
その中でも『愛機』と『相棒』の棲み分けを明確にしたい、と言う想いが強くなっていた。
そして、さすがに"M"モデルの試乗は叶わなかったが、X6ノーマル・モデルの試乗をして感じたのが。
SUVとしての走行フィールの違和感が、完全に払拭されていた事。
この事実が、僕とはベクトルの違うSUV(上記と同じくBMW流にSAC)への復帰を決心させた。



とりあえず。
納車前に手を加えたのは、ライト関係とNAVI関係。
ライト関係は僕にとってはデフォルトの...であるが、HID球の色温度変更と各種LEDへの換装。
NAVIについては、BMW謹製wのiDrive故に純正NAVIを換える訳には行かず、それならば...と日常使い易くする為、独自にバージョンアップww
更に、後方視界が絶望的なX6ボディ。
高速走行中における後方視界は...あらゆる意味で(爆)安全の為に確保する必要がある。
そこで。
リア・ビュー・カメラを追加し、純正モニター上に走行中の後方視界を確保。
その他にも、細々した事に手を加えたが。。。
今回は納車を急ぐ必要があった為、他に予定しているモディファイは点検時に行うつもりである。
それは、また後日ご報告を。
いつも、僕の我が侭と無理を聞いて頂いている主治医に、感謝である。

オーダーを入れ、待つ事5ヶ月。
とうとう我が手元にやって来たコイツ。
今度は、どんな楽しみを...悦びを僕に与えてくれるのか。


ついに...M族を『相棒』に迎える。


BMW E53 X5 4.4i&4.8iS



コチラは、2004 BMW E53 X5 4.4i。
コイツの前アシ車、2002 Jeep GrandCherokee V8 Limitedの高速走行時の怖さ故...( ̄▽ ̄;

日常のアシ車として、気兼ねなく使えるそのサイズと存在感。
一度アクセルを開ければ、猛然とダッシュするBMW V8。
そして、そのステアリング・フィールに惚れ込んだ頼もしいヤツ。

そんなX5 4.4iだったが...。
このE53の次のモデルは、確実にサイズアップされる事が決定。
そこで、どうせなら...と、あっさりと乗り換えを敢行したのが。。。



2006 BMW E53 X5 4.8iS。
同じモデルで乗り換えなんて、僕にとっては初めての事だったのだが...。
更なるパワー、更に上質になったステアリング・フィール。
SUVとしては、低いロール・センターとしなやかに動く脚廻り。
コイツには、永く僕のアシ車として...相棒として、側にいてもらおう。
そう思っていた。

だが。。。
僕生来のベクトルとは違う、SUVと言う存在。
当時、3200GT 6MTを手放してしまい、手元にMTがいなくなってしまったと言う事実。

これらの事が重なり、結局現在のラインナップに落ち着いている。

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