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M drive-mode



我が『相棒』BMW E71 X6M。
先日、3,000kmの慣らしを終えた。

ちなみに。
『愛機』Maserati GranSport Spyderは、更に細かく念入りに5,000kmまで慣らしをしたが。。。

これで、やっとコイツのパワーを解放出来る。
そこで。
とあるテスト・コースにて...アクセル全開。

実はこの時、強風と雨に晒される悪天候の中だったのだが。
とにかく、強烈。
2.4tに垂んとする巨体が、555ps/6,000rpm & 69.3kg/1,500-5,650rpm のパワーで
怒濤の加速を見せつける。
しかも、永遠に続くのか?...と、思わせる程その加速が長く続く。



そして、ステアリングにひっそりと佇む "M" Drive-modeスイッチ。
(それにしても、このデザイン...もう少し、何とかならないものだろうか・・・。)
コイツを押す事により、更なるレスポンスとパワーを呼び覚ます。



リミッター直前までアクセルを踏み続ける事を、何度か繰り返してみる。
トルコンATたる6速 M スポーツATは、7,000rpmのレッド・ゾーン直前で瞬時にシフトアップを繰り返す。
悪天候の中、その速度域でも不思議と緊張感はない。
キャビン内は、いつもと変わりなく静かにBGMが流れている。
ノーマル・モードよりも更に獰猛な咆吼を響かせながら
ただ...周りの景色が猛烈な勢いで後方へ過ぎ去るだけ。
強風に進路を乱される事なく、終始安定した姿勢で砲弾の如く突進する巨体。
この速度域でさえ、コーナーもロールする事なく綺麗にラインをトレースする。

V8 4.4L Biturboエンジンは、意識をしていても全くTURBO過給を感じさせない。
ひたすらリニアに...大排気量NAエンジンの如く、アイドリングからレッド・ゾーンまで滑らかに、そして力強い加速を続ける。
コイツがTURBOエンジンを積んでいると言う事実を、忘れてしまいそうになる。



リミッター直前の超高速域から、ブレーキを踏んでみる。
20inchホイールの中にぎりぎり収まる巨大なローターとキャリパー。
安定した姿勢のまま、強力な減速Gと共に急激に速度を削り取って行く。
何度か繰り返し試みてみたが...フェードの兆候は見られなかった。
これなら、安心してこの巨体を走らせる事が出来そうだ。


X6M。
それにしても...コイツは一体ナニモノなんだ?


コメント
ついにフルスロットル解禁ですか!
しかし、あの巨体がスポーツカーに変身とは、凄すぎるぅぅぅぅ(笑)
次回乗せてもらう時は、期待してま〜す♪
  • MC
  • 2010/09/25 11:46 PM
>MCさん

えへへ〜...解禁です(* ̄∀ ̄)"b"

それにしても。
ねぇ?
あ〜んな巨体が、アクセル一踏みでまんまスポーツカーっすよ。
ドライブしてる本人が、ビックリです( ̄▽ ̄;

って事で、次回。
パッセンジャー・シートのサイド・サポートをしっかりスポーツ・ポジションにして下さいマセ〜 ♪
  • ghie
  • 2010/09/26 10:11 PM
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