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Trial Shot III…NOKTON Classic 35mm F1.4 SC



この夜は。



" Voigtlander NOKTON Classic 35mm F1.4 SC " を片手に。



しっとりとした色味。



ノスタルジックな画。



翌日。
雨の朝。



いつもの場所で。



このレンズ…好きだ。


Voigtlander NOKTON Classic 35mm F1.4 SC



APS-H の撮像素子を持つ M8.2 にとって。
Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 は65mm。
Carl Zeiss Biogon 28mm F2.8 は35mm。
そして、この Voigtlander NOKTON Classic 35mm F1.4 SC は46mm。
ほぼ標準画角を切り取る事になる。
更には。
開放値1.4の明るさと、クラシカルな画の描写。
このレンズ、使いこなしてみたい。

Trial Shot II…Biogon 28mm F2.8



薄暮。
敢えて逆光にレンズを向ける。



MCJ-WEST…今年初の集まり。



会場へ向かい街を歩く。



食事会は、いつもの如く笑いの絶えない時間。



場所を移し二次会。
ダウンライトのみの暗い店内…F2.8 / ISO 640 / 1/2 s
それ程明るくないレンズでも、ここまで光を集める事が出来る。



35Fから夜の街を映し出す。



翌朝。
気が付けば、やはりこんな場所へ来てしまう。
目測のみでのピント合わせを試してみる。

このレンズ…シャープで気持ち良い。
スナップ用に常用しそうだ。



Trial Shot…NOKTON 50mm F1.1



ある夜。



とあるBarで。



Carl Zeiss Biogon T*28mmF2.8ZM



本来。
コイツを1本目として手に入れたかった。
レンジファインダーとしては常用になるであろう広角レンズ。

APS-H の M8.2 。
35mm換算では、ほぼ35mm相当の画角となる。

初めに手に入れた「Voigtlander NOKTON 50mm F1.1」は
あくまでも飛び道具。

コイツを手に早く街へ出たい。

Leica M8.2



思うところがあり。

僕の元にやって来た " Leica M8.2 "

考えると。
デジタル・カメラを使い始めてから、趣味のカメラとしては。
一眼レフ " Canon 40D "・ミラーレス一眼 " OLYMPUS PEN E-P2 "・コンパクト " Leica X1 "…と、それぞれ違う方式のカメラを所有していた。

写真を撮る。
やはり、ファインダーを覗いて撮りたい。
結果として…レンジファインダーを使ってみたい。

レンズは、1本目はコレ…と考えていたレンズが手に入らず。
2本目に考えていた「Voigtlander NOKTON 50mm F1.1」を先ずは手に入れた。

今度の相棒は、どんな「画」を見せてくれるのか。

LEICA X1

実は。。。



"PEN-2"を手に入れ、コンパクト・サイズのカメラであれば日常持ち歩く事が可能である...と言う事を実感。
更に。
"PEN-2"購入時、セットで手に入れたレンズは2本。
M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 & M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
だが・・・。
結局、ズーム・レンズは使う事もなく、単焦点レンズのみを装着している。
で、あれば。
コンパクトで高画質な、単焦点の明るいレンズ...更に言えば、標準画角...のカメラがあれば、それで良いんじゃないのか?
そう思ってしまった、僕。
そこで。
後先考えず、速攻で予約を入れてしまったのが・・・。

"LEICA X1"

昨年末、前倒しの発売日が発表され・・・結局、発売日延期。
そろそろ春が訪れる頃。
やっと決まった発売日。
それでも、全国的に予約数が入荷数を大幅に上回り、果たして手に入れられるのかどうか不安だった。

先日...電話があった。
「ご予約頂いた、LEICA X1が入荷致しました」
実際に"LEICA X1"を目の前にするまで、実は迷っていた。
"PEN-2"があるのに、更にコンパクト・デジカメを増やす必要があるのか?
しかし。
やはり・・・ダメだ。
目の前に存在する"LEICA X1"
それを手に取り...僕の物欲を掻き立てるw
実機は、写真を見て想像していたよりも更にコンパクト。
そして何より、軽い。

"LEICA X1"
どんな『画』を見せてくれるのか。

その前に、腕を磨けって?
それは、言わないで。。。( ̄▽ ̄;





BORGHESE



これを観る為に、京都へ。
もちろん・・・"PEN"を片手に。

その前に。



ここの近くにある。



こんな所の前を通り。



こんな通りにある。



オープン間もない、こんなお店でランチを頂く。

そして。
初めてのお料理写真を"PEN"で撮影。。。w
つい。
撮る事を忘れてしまったお料理も。








かかせません(爆)

※注)当ブログは、決して食べログではありません。

日本で初めて『ボルゲーゼ美術館』のコレクションがまとめて紹介される今回。
ラファエロやボッティチェリ、そしてカラヴァッジョを楽しんだ後は。。。



コーヒーの香りを楽しみに。

こんな場所へ。


中之島...hikari-renaissance



外気温度3℃



この日。
今年、一番の冷え込みの夜。



仕事が終わり...愛機に火を入れる。



幌を開け...街へノーズを向ける。



中之島。



"PEN"を片手に、光のシャンパン・グラスの中へ。



レンズは、パンケーキのみ。



どんな『画』が撮れるのか。

そして。
いつもの場所で。
愛機を眺めながら、コーヒーの香りで暖を取る。


OPTION



先日、手に入れてしまった"OLYMPUS PEN E-P2"。

実は...まだ一度も使ってはいないのだが。
コイツは、色々と遊びたい気持ちにさせる。
例によって、僕の"プチ・イジリ"欲を掻き立てる。

つい。。。

ただ。
この、EVFにしてもアルミ製メタル・フードにしても。
ここには写っていないが、ハンド・ストラップと同素材のショルダー・ストラップにしても。
実際に使うとなると、やはり邪魔になりそうだ。

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