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Range Rover Sport SVR



"Range Rover Sport SVR"…現行SUVでは個人的に最も興味がある存在。



休日の昼下がり。
まったりとティータイムを過ごしているとひょんな事から唐突に突然に試乗出来る事になった。



一番気になっていたのは脚周り。
一般道や高速走行直進時はゆったりとした如何にも Range Rover な乗り味。
更にアクセルを踏み込みながらコーナーへ侵入すると不思議とビシッと引き締まる。
コイツはナカナカ…素晴らしい。



でももっと気になる存在も…w


TopGear Romania-Transfagarasan



世界には、こんな素晴らしいワインディングが存在している。

放映時、思わず TV 画面を食い入る様に見続けた。
そして今でも何度も録画した映像を繰り返し観ている。

叶わぬ夢だとは思うが。
一度で良いからこの道を走ってみたい。

TopGear



" Top Gear "…英国 BBC 製作の自動車番組。
James・Richard そして Jeremy 。
この三人が繰り広げる TV ショーであるが…特に Jeremy の英国特有のシニカルなトークが楽しい。
更には。
毎度、思い切った企画にも驚かされる。

だが。
それ以上に…以前から高く評価されているのが、その美しい映像である。
この " Top Gear " の映像に触発されて類似番組の映像も最近は力を入れたモノになっている程だが…。

その本家たる " Top Gear " の映像の中でも、僕のお気に入りのモノ。
普段は好き勝手な事を言いながらドライブする Jeremy が、この時に限っては趣が違う。
静かに…噛み締める様に紡ぎ出す言葉。
僕も、同様の不安を感じている。

EMBLEM



「スリーポインテッドスター」「クレスト」「フォーシルバーリングス」
「スプリット オブ エクスタシー」「ウィングド B」「スカラベ」「リーピングキャット」
「トライデント」「カヴァリーノランパンテ」「チャージングブル」
「ダブルシェブロン」「ブルーライオン」「ルノーダイヤモンド」………等々。

メイクスのエンブレム(含マスコット)には、それぞれに呼称・愛称が付いている場合が多い。
そして、それぞれが持つそれぞれの意味もまた、考えると面白い。



例えば。
イタリアのスポーツカー・メイクスである FERRARI とドイツのスポーツカー・メイクスである PORSCHE 。
この両メイクスが、なぜ同じ「跳ね馬」を冠しているのか…とか。
イギリスのスポーツカー・メイクス AstonMartin のソレは翼に見えるが実は…とか。



しかし。
何の呼び名も付いていないメイクスもある。
例えば「BMW」「Alfa Romeo」「LANCIA」…
僕が知らないだけかもしれないが…。
それでも、それぞれのエンブレムにはそれぞれがやはり深い意味を持っている。

各メイクスのエンブレム。
それを考える事も、またクルマの楽しみ方の一つである…様に思う。



FIAT PUNTO EVO.



FIAT "PUNTO EVO." である。
現在、相棒BMW X6Mの代わりとして、僕のアシになってくれている。

相棒のドック入りの理由は...。
ま。チョットしたお化粧直しであるw

で。
この"PUNTO EVO."
パワー・ユニット&トランスミッションは、以前代車でお世話になった"GRANDE PUNTO"と同じである。
更には、乗り味も良い意味で全く同じ。

が。
仕事が終わり"PUNTO EVO."のエンジンに火を入れ...スタート。
しばらく走行後、赤信号の為ストップ。
すると・・・エンジン・ストール。
えっ?
一瞬、焦る。
しかし、冷静になって考えると...思い出した。
確か、FIAT現行モデルには『スタート&ストップ・システム』搭載だったはず。
そうか。。。。
コレがソレか?
そして、ブレーキから足を離すと。
ブルン・・・再びエンジンが目を覚ます。
なるほどね。

『アイドリング・ストップ機構』初体験の日でした。



撮影 BlackBerry Bold 9700

LANCIA DELTA



GSnorinoriさんの新しい『相棒』



この日、お披露目。
LANCIA New DELTA 1.6L D-turbo

実は。
我が『相棒』に・・・と、僕自身心が揺れていた。

このエクステリア...。



いかにもLANCIA。
そして。
イタリアン・デザインの真骨頂。



この後。
向かった先は。。。

LOTUS ELISE 111S



MY2004 LOTUS ELISE 111S。
1年弱と言う短い期間ではあったが、コイツに乗っていた時期がある。

コイツを手に入れた目的は、もちろんサーキット&峠用。
つまり、完璧に遊び目的…自分自身の趣味だけのクルマ。
結局、色々と訳ありで手放さざるを得なかったのだが・・・( ̄▽ ̄;



コイツ・・・僕が今まで乗って来たクルマでは、唯一のMR。
Egn.は、ローバー製Kユニット1.8L 160ps…たったコレだけの心臓。
当然の様に、ABSも無ければエアバッグだって無い。
もちろんパワステなんて付いている訳もなく、挙げ句の果てにブレーキ・サーボだって付いてない。
でも。。。
コイツの最大の武器は、800kgに満たない車重。
そして、アルミ・バスタブ・シャーシーによる、強固なボディ剛性。
それに加えて、しなやかなLOTUSの脚。
これらの武器により、コイツはとてつもなく楽しく、そして速くコーナーを抜け出してくれる。



更に、そのコンパクトなボディ故なのか・・・サスペンションの動きが手に取る様に判る。
左フロントが縮んで行く…右リアが伸びきる・・・全てが目に見える様に伝わって来る。
コイツは・・・本当に面白い。


FIAT 500!!



タイトル通りの・・・FIAT 500である。
可愛い。。。( ̄▽ ̄;

この度、僕のアシ車に就任。
な〜んて、代車ですw
Alfa 159のレーダー探知機移設等、チョイと細かい事をしてもらう為に、コイツをお借りしました。
あっ、今回はモディファイじゃないですよ。



コイツは、1.2 POPと言うベースグレード…に、なるのかな?
エンジンは、たったの69ps/10.4kgmしかないけれど、いやぁ〜・・・元気元気!!
基本的に、以前代車でお借りしたPANDAと同じドライブ・トレーンなんだけど、デュア・ロジックは遙かに洗練されていると思う。
これなら、オート・モードでボーッと運転する事も許容範囲。
そしてマニュアル・モードで、活発に…ギュンギュン走り回る事だって出来ちゃう。
何より、ボディ剛性が高い。
ホントにFIAT?・・・ってな位、ビシーッとしてる。
脚廻りに関しても、ダンピングの効いた、それでいてしなやかさも感じる僕好みの乗り味。

唯一、僕が気になるのは、電動アシストのステアリング。
コイツのフィールが、どうしても違和感を感じてしまう。
でも、それ以外はホントに良い。
デザインだけで選ぶも良し、中身で選ぶも良し。
このFIAT 500・・・ホントにアシ車としてお勧め。
それこそ、自分自身の次期アシ車としても考えてしまう。
その位、気に入っちゃいました。
まぁ、僕がコイツをアシ車にするなら、恐らくMTのABARTH...もしくは、このベースグレードが一番シンプルでFIAT 500らしくて良いかな。。。



ちなみに内装。
使われてる材質はチープ。
高級素材とは無縁の空間。
でも、それがホントに可愛いのだ。
昔の・・・ラジカセを思い出してしまう( ̄▽ ̄;
イタリアン・デザインの神髄、ココにあり…って感じだね。


GrandePunto...再び!!

現在、Alfa 159が最終プチ・イジリの為、ドック入り中。
これが終われば、僕が現在考えているAlfa 159のモディファイは完成。。。の、はず。
と、言う事で...再びGrandePuntoの登場。



この内装。
やっぱり、コイツのセンス・色使いはイタリアンならでは。
決して高級素材を使ってる訳でも、質感が高い訳でもないけど、でも...センスが全てをカバーしてくれる。

ところで。。。
Alfa 159の最終プチ・イジリ。
その内容は・・・チョイと意外なモノ...かも!?

FIAT GrandePunto!!

Alfa 159のプチ・イジリ第三段階・・・最終章の施工中。
って事で、またまた僕のアシ車変更です。
それは。。。



ん?・・・この顔は、AzzuroArgentinaのMaserati?

じゃないですね。
タイトル通り、FIAT GrandePuntoです。

コイツもまた、前回のFIAT Panda同様デュアロジック。
エンジン・パワーは、コチラが上(と言っても、たったの77ps)だけど、ボディが大きい分、非力感は否めない。
乗り比べてみると、あくまでも街乗りコンパクトとしては、僕はPandaに軍配を上げたくなる。
しかしコイツは、経営危機に陥ったFIATを立ち直らせた立役者。
大人4人が無理なく座れ、高いボディ剛性と活発に回るエンジン。
そして何より、そのエクステリア。
まるで、プチ・マセラティと呼びたくなるカッコ良さ。
最近、街で2回程(たった2回かいっ!)GrandePuntoを見かけた。
存在感があって・・・カッコ良いんだよなぁ。。。
コンパクト王国の日本で、もっともっと売れても良いと、僕は思っちゃう。



コイツのABARTHが出て来たら・・・しかも噂のSS(エッセ・エッセ)だったら、チョイと心は揺れるかもぉ。。。


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