”クルマ”・”時計”・”カメラ”
異論のある方もいらっしゃると思うが・・・。
僕が思う、男にとっての『三種の神器』
僕にとって、大好きなモノ達でもある。
この三つのモノ。
お判りだと思うが、全てに共通している事は・・・機械である、と言う事。
結局、いつまでも子供のまま...なのが、男と言うイキモノだと思う。
”時計”
ここで言う”時計”とは、あくまでも”機械式時計”に限定している。
手巻き・自動巻、含めて機械式...である。
クォーツとは違う針の動き、そして手首にズシリと感じる重量感。
コイツじゃなくちゃ・・・と、思う。
僕は、この”時計”が大好きではあるのだが、まだ趣味と言う領域までは幸いにして至っていない。
でも。。。
気が付けば、僕の手首に巻かれる”時計”は現在7本。
毎回、コイツで最後...そう思ってはいるのだが、新しい出会いがあると・・・つい。
”カメラ”
元々、少年時代はカメラ小僧でもあった。
所謂、スーパーカー・ブームの頃はカメラを片手に飛び回ったものだ。
そしてスポーツ写真を撮る事が、好きだった時期もある。
その後、カメラの世界からは遠ざかっていたのだが。
最近になって、再びカメラへの興味が強くなっている。
カメラ本体への興味もさる事ながら、写真を撮ると言う行為も好きである。
いや...写真を撮る、と言うよりは。
自身の目で観た、心に映った『画』を切り取る行為...と言うべきか。
未だかつて一度も、想った通りの『画』が撮れた事がないのは別として。。。
"PEN"を手に入れ、今までよりも頻繁にカメラを持ち歩く事が増えた。
これから。。。
想う『画』を撮りたい...そう願う。
最近、趣味になりつつあるモノ、そしてコトである。
そしてこの二つ、”時計”・”カメラ”に僕が求めている事は。
改めて考えてみたが。
それは機械としての『精緻』、モノとしての動き・手触り・重み・音を含めた『質感』ではないだろうか。
だが。
僕にとって、最も愛して止まない”クルマ”については、どうなのか?
”クルマ”
この”クルマ”に僕が求めているのは、”時計”・”カメラ”に求めている事とは違う。
それは『感性』・・・それが全てと言っても過言ではない。
機械としての完成度や、精緻さなんて望んではいない。
ソレを観て、触って、乗り込んで、そしてドライブして。
そのフォルム・音・振動・動き...全て自身が感じる、そして”クルマ”から伝わる感覚。
”クルマ”が訴える想いを、どれだけ自身が受け止められるのか。
”クルマ”・”時計”・”カメラ”
僕が大好きなモノ達。
全て同じ機械でありながら、僕がそれぞれに求める事は違う。
”時計”は、趣味とは言えない。
また、趣味にしたいとも思わない。
”カメラ”は趣味になろうとしている。
では。
”クルマ”は趣味なのか?
・・・違う。
僕にとって”クルマ”。
それは、既に『ライフ・ワーク』じゃないだろうか。
これが、今年最後のアップになると思う。
そこで。
最近、フッと思った事を思うがままに書き連ねてみた。
このBlog...当初、こんなに続けられるなんて思っていなかったが・・・。
ひょんな事から始めてしまい、何とか丸2年が経った。
そして、Blog.を通じて知り合えた方々。
ここへ訪れて頂ける方々。
皆様、本当に素晴らしい方達ばかり。
そんな素敵な方達の素晴らしい新年を願い。。。
皆様...この1年、ありがとうございました。
良いお年をお迎え下さい。