<< January 2012 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

Time Flies Like An Arrow

気が付けば。
今年も過ぎ去っていく…。

色々な事が有り過ぎた一年。
それでも時間は流れていく。



この写真は、今年の写真の中で僕にとって一番印象に残った一枚。
そして、一番お気に入りの一枚。
と言っても、僕が撮影した訳ではない。
とても仲良くさせて頂いている nao さんの奥様撮影の一枚である。

さて。
これが今年最後の記事になる。
" ghie's TIME 〜戯れの時間〜 "...今年も大勢の方々に訪れて頂き、そして丸4年が経過した。
このBlog.を通じて知り合えた素晴らしい方達、そして素敵な仲間。
そんな皆様の素晴らしい新年を願い。
そして。
一日も早い復興を祈り。

皆様...この1年、ありがとうございました。
良いお年をお迎え下さい。

“ DUNLOP SP QUATTROMAXX “

7月末の事であるが。
相棒 " BMW X6M " が…パンク。



朝、通勤途中に突然目の前に『!』マークが出現。
「タイヤ空気圧異常」との警告であった。
僕の走行感覚に変化は見られない。
BMWの純正装着タイヤは「ランフラット・タイヤ」である。
80km/h以下であれば、80kmまで走行できる。
なので、とりあえずそのまま走行し職場へと向かい…外観上もやはりタイヤに異常は見出せない。
主治医に連絡…結果。
左リアタイヤに釘が刺さっていた。

通常のラジアルタイヤであれば、釘穴程度のパンクは容易に修理可能である。
が。ランフラット・タイヤの場合は難しいと聞く。
幸いにして、この時は何とか修理で対応する事が出来た。
その時点では未だ走行10,000km未満、タイヤの「山」もまだまだ十分に残っているのが現状。
本来であれば、まだ10,000kmは余裕で持つはずではあるのだが。
しかし。
やはり…精神的に気持ち悪いと言う事と、高速走行におけるタイヤへの不安が払拭出来ない。
なので、4本全交換をする事にしたのだが。

X6Mのタイヤサイズは。
F : 10J 275 / 40 R20
R : 11J 315 / 35 R20
このサイズで且つSUV対応の耐荷重性の高いタイヤは実は限られている。
更に言えば、ランフラット・タイヤの乗り味があまり好きではないので、タイヤ交換時には通常のタイプに履き替えたいと思っていた。

1) BRIDGESTONE " DUELER H/P SPORT "

2) MICHELIN " LATITUDE TOUR HP "

3) DUNLOP " SP QUATTROMAXX "

この3種類のタイヤがサイズ適合する。
BRIDGESTONEは純正装着タイヤである…なので今回は選択肢からは外れる。
基本的に僕は、MICHELINが好きだ。
Maseratiには " Ghibli " の時代からMICHELINを履かせている。
当然の事ながら今回も第一選択になるタイヤである。
しかし。
この “ LATITUDE TOURE HP “ の上位に “ LATITUDE SPORT “ と言うタイヤが存在する。
いわゆる “ Pilot Sport 2 “ のパターンをイメージさせるスポーツ・タイヤなのだが。
残念ながら、コイツには適合するサイズが存在しない。
どうしても、その点が気にかかる。
そこで。



残る “ DUNLOP SP QUATTROMAXX “ である。
コイツは " PORSCHE CYENNE " をターゲットに " Nurbugring " を走り込んで開発されたタイヤ。
SUVの世界にスポーツ性を求めたタイヤである。
各方面での評価もすこぶる高い。
俄然、僕の興味はコイツへと向かう。
今まで一度も履いた事のない “DUNLOP “ であるが…コイツにしようか。
ところが。
在庫が全く無い。日本国内に無い。
調べてみると、コイツは “ 独DUNLOP “ の製品。
とりあえずオーダーを入れ、入荷するまでの間現状のまま大人しくしている事に決めた。
10月末。
やっとメーカーより連絡が入る。
今回、25本のみ(驚)生産するとの事。
その生産枠に入る事が出来た。
先日、日本に上陸…そして。
“ DUNLOP SP QUATTROMAXX “
我が相棒にやっと新しいシューズを履かせてあげる事が出来た。


BlackBerry Bold 9900 にて撮影

ちなみに。
コイツが " pininfarina " デザインだ…と言うのが、チョイと気に入らないんだけど。

"EROTICA"…秋



気持ちの良い秋の夜。



いつもの場所。



Maserati…GTの源流たる " Sebring " を愛でながら。



相も変わらぬ楽しい時間。



ビルの間に笑い声と…愛機達の歌声が響き渡る。


"GS Brothers" Vol.14



秋の1日…暖簾を潜り。



宮大工が暮らしていた家をそのままに…。



中へ入れば。



素敵な空間が待っている。



鎌倉時代から時の流れを見つめてきた灯籠も…。

いつもの様に、美味しい料理と素晴らしい時間。



翌朝。
濡れた路面を楽しみながらワインディングを駆け抜け…。
何故か滝を眺めつつ。



今度は和食に舌鼓を打つ。



" GS Brothers " …やっぱり良いな。

18th Maserati Day

紆余曲折を経て。



『18th Maserati Day』開幕である。



今年の舞台は箱根。



今まで記憶にない…雨に降られた初日。



『富士芦ノ湖パノラマパーク』を貸し切り、公園の中に Maserati 達を佇ませ愛でる。



今年もまた。
あちこちで熱い会話の輪が出来る。



友人が手に入れたばかりの素晴らしい " Sebring " も、早速仲間の中に溶け込む。



雨の勢いも増し…さすがにクラブハウスへと避難。



夜は恒例の『ディナー・パーティ』
笑顔と笑い声に包まれる。

もちろん、その後の『ミッドナイト・パーティ』へと傾れ込み…。
いつまでも話は尽きない。



翌朝…雨は上がったが、山の天候は濃霧。



その幻想的な霧の中を、嬉しそうに駆け抜けて行く Tridente 達。



最長老の " A6 1500 Pininfarina " 。



" Mistral " 達も素敵な歌声を聴かせてくれる。



" Biturbo " 軍団も変わらぬ存在感を見せつける。



『ランチ・パーティ』では会長のイタリア・レポートを熱心に聞き入る。

二日間にわたる濃密な時間は過ぎ去った。
また来年。
素晴らしい仲間達との再会を願う。



| 1/50PAGES | >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM